税理士の役割

税理士は、複雑・難解な租税法規の誤った解釈によって納税者が不利益を被らないように、納税者の立場を代理する税務の専門家です。

コンピュータによる事務処理が進み、私たち税理士業界にも業務内容の変化の波が押し寄せています。私は以前から、冒頭に記載していますように「税理士は、複雑・難解な租税法規の誤った解釈によって納税者が不利益を被らないように、納税者の立場を代理する税務の専門家です。」と述べてきました。


具体的には、納税者のお話をよく聞き、そのお話の表面に表れた内容の奥にある本質的な要望を聞き出し、専門家の立場からその問題点を見出して、納税者が不利益を被らない方法を考えて、アドバイスすることです。これを実現するために、納税者の方が何かアクションを起こされる際には、よくお話を聞きたいのです。当事務所では、じっくりとお話をお伺いすることのできる面談スペースを準備していますので、ご予約の上で是非ご活用ください。


一方、コンピュータが行なうことのできる経理事務作業はできる限り最大限にコンピュータ化を進めます。最近ではインターネットバンキングやクレジット会社のインターネットの利用明細から複式簿記の仕訳が自動生成される時代となってきました。各事業所における、事務作業の合理化、ICTの活用についてのご指導を行っています。例えば、人の配置、パソコンの配置、書類とデータの流れ、商品の流れ、お金の流れ、記録の作成、記録の活用などについて、お客様と一緒にプランを考えます。是非ご相談ください。